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官民訪中ミッションを実施
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製薬協は、厚生労働省(厚労省)と、中国の薬事規制当局である中国国家薬品監督管理局(NMPA)の主催のもと、一般社団法人日本医療機器産業連合会(医機連)と共催し、再開後3回目の官民訪中ミッションによる中国政府高官とのハイレベル会談・医療交流会を2018年12月5日に中国・北京で開催しました。今回は厚労省医務技監の鈴木康裕氏を筆頭とする官民訪中団を結成することができました。在中国日本国大使館および中国日本商会ライフサイエンスグループのみなさんの協力を得て、2018年3月の行政組織改革により誕生したNMPAの幹部をホテルニューオータニ・長富宮飯店に招いて「中日薬品医療機器交流会」を開催し、日中平和友好条約締結40周年にあたる2018年の節目に日中の官民でさらに連携を進めていくことを確認しました。また、NMPA、国家衛生健康委員会(厚生行政当局)、国家医療保障局(医療保険当局)とそれぞれハイレベル会談を行いました。

官民訪中団
官民訪中団

はじめに

製薬協は2016年より(1)ハイレベル化(産業界は業界団体トップクラスの参加、官側は局長クラスの参加を得ることで、中国側へよりハイレベルの参加を促す)、(2)拡大化(医療機器業界団体の参加)、(3)定例化(日中の医療に関する定期的な意見交換の継続)の3つのキーワードで官民訪中ミッションを再開しました。2018年は厚労省医務技監の鈴木氏、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)理事長の近藤達也氏、製薬協の内藤晴夫副会長、畑中好彦副会長をはじめとする官民訪中団を率い、国家医療保障局、NMPA、国家衛生健康委員会幹部とそれぞれハイレベル会談を行いました。またNMPAとは3回目の「中日薬品医療機器交流会」を開催しました。

中国国家薬品監督管理局(NMPA)とのハイレベル会談

官民訪中団はNMPA副局長の徐景和氏をはじめとする幹部とハイレベル会談を行い、日中間での信頼関係のもと、今後とも医薬品規制調和国際会議(ICH)、革新的医薬品の審査等の分野で連携を深めることを確認しました。

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