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「バイオジャパン2018」ならびにAPAC天然物創薬コンソーシアム調印式(タイ・台湾・日本)
開会式、アジア製薬団体連携会議(APAC)の創薬連携活動、ならびにバイオ医薬品委員会セミナーについて
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バイオジャパンを活用したアジア製薬団体連携会議(APAC)創薬連携WG活動

前述のセミナーのほか、「バイオジャパン2018」前日の10月9日には、中外製薬の富士御殿場研究所の施設見学を行い、アジアから22名の参加がありました。

アジアから22名が参加した中外製薬の富士御殿場研究所の施設訪問の1コマ(「バイオジャパン2018」前日)

アジアから22名が参加した中外製薬の富士御殿場研究所の施設訪問の1コマ(「バイオジャパン2018」前日)

また、初日の10日午後には、「アジアにおける事業開発パートナリング」と題して、アジアのベンチャーおよび研究機関10社(17名)(オブザーバー:タイ2名、台湾9社20名)と日本の製薬企業6社(14名)との研究成果発表・面談の機会を設定しました(参加国は台湾および日本)。事前の情報提供があったためか、掘り下げた意見交換が行われました。

アジアにおける事業開発パートナリングの会場風景(「バイオジャパン2018」初日)

アジアにおける事業開発パートナリングの会場風景(「バイオジャパン2018」初日)

2日目の11日午後には、製薬協研究開発委員会タスクフォースメンバーと合同の天然物創薬に関する会議(参加者33名)を開き、後述するAPAC天然物創薬コンソーシアムの運営について確認しました。次いでアジアからの参加者を含めた創薬連携WGメンバーの全体会議を開き、今後のWG活動全般について議論しました(参加者33名)。

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