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「APEC LSIF RHSC CoE GRM Workshop(台北)」開催報告
APAC RA-EWGが強力にバックアップ―APEC加盟エコノミーの審査業務迅速化に向けた取り組み
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補足

 会議2日目夜は主催者側より懇親会が催されました。
 台湾の伝統の踊りと食べ切れないほどの料理、そして台湾名物のカラオケに、大いに盛り上がったことはいうまでもありませんが、VIP席以外は酒が出ない酒宴スタイルにも感銘しました。日本も見習うべきですね。

左よりPMDA 国際協力室 室長 佐藤 淳子 氏、台湾FDA署長 Wu Shou-Mei 氏
左よりPMDA 国際協力室 室長 佐藤 淳子 氏、
 台湾FDA署長 Wu Shou-Mei 氏
親睦会余興(台湾伝統の踊り)
親睦会余興(台湾伝統の踊り)

さらなるGRMの普及に向けて

PMDA 青井 陽子 氏
PMDA 青井 陽子 氏

本ワークショップ終了の翌日には台湾の医薬品企業に勤務する薬事担当者を対象に、今回のワークショップの概要を紹介するシンポジウムが台湾FDAにより開催され、台湾のスピーカー以外では宝田氏と筆者がGSubP、PMDAの青井陽子氏がGRevP、Health CanadaのChristopher Antonio氏がカナダの審査取り組みについてそれぞれ説明しました。これはワークショップの受講者数が限定される中で、台湾の多くの薬事担当者にGRMを理解してもらいたいという主旨で開催されたものですが、200名近くの参加者が熱心に聴講していたのは感慨深いものでした。

シンポジウム聴講者
シンポジウム聴講者

本年より、3年間で本ワークショップを含むキャパシティビルディングの実施とその効果を計測評価したうえで、2020年までにAPEC加盟エコノミーにおいてGRMを定着させるというロードマップはいよいよ終盤に差し掛かり、APECのハイレベル協議でも目標達成に向けた努力を要請する声が喧しくなっています。

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