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「第2回コード実務担当者会」を開催
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結びに、社会から製薬企業に対する期待として“不適切な広告、情報提供活動は厳に慎むよう企業自らが律することが望まれている”ということに言及し、参加者に対しては講演内容に留意し、適切なプロモーション活動を展開することを強く求めました。

閉会挨拶

製薬協 田中 徳雄 常務理事
製薬協 田中 徳雄 常務理事

閉会にあたり、製薬協田中徳雄常務理事はコード実務担当者全員に対して本会の振り返りを求めました。折しも、本会の前後では製品情報概要審査会の説明会も開催されていたところであり、会員各社がこれら学習の機会に積極的に参加している現状を喜ばしく思うとともに、大勢の参加はそれぞれの会社において自社の活動を適正に規律しようという強い意志の表れであると、熱意ある取り組みへ感謝の辞を述べました。そのうえで、コード実務担当者会での情報共有や討議を通して会員会社間の取り組み比較を実感することが、各社の対応改善に向けた刺激となるものであったことを祈念し、ぜひともこれらの学びを各社の実地に活かすよう訴えました。
 また、特別講演を通じ「医療用医薬品の広告活動監視モニター事業報告書」の趣旨を存分に理解したと思うが、コード実務担当者としては決してその理解だけに満足してはいけないと、改めて意識の高揚を求めました。製薬協会員会社は、製薬産業として負うべき使命と責任を、また事業をなすことの意味を常時問い直し、社会からの信頼確保こそが本来的な目的であることを念頭に置くべきであり、「自社からは絶対に被疑・指摘の例を出してはならない」という心構えで臨むことが肝要とし、この度の製薬協コード・オブ・プラクティス改定という機会も活用し、製薬協コード・オブ・プラクティスの遵守にいっそうの努力を重ねることを期待する、と締めくくりました。

コード・コンプライアンス推進委員会 馬場賢輔

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