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バイオ医薬品(抗体医薬品)の生産動向
─販売重量からの分析─
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図9 生産細胞別抗体医薬品販売重量(2015年)
図9 生産細胞別抗体医薬品販売重量(2015年)

生産細胞に関して、現状では大きな変動はありませんが、今後は、革新的抗体医薬の創出に対しての細胞構築、低コスト化に向けた製造技術改良、また近年注目されている連続生産のような培養工程だけでなく精製工程も含めた生産プロセスへの対応等、さらなる革新も必要と考えられます。

製造に関する企業や行政の最近の動向と今後の展開

国内製薬企業のバイオ医薬品生産体制に関する最近の動向を見ると(表1)、国内での既存の製造サイトへの設備投資や新たな製造会社設立等による国内バイオ医薬品製造能力の増強と、海外の製造施設に対して買収や設備投資をすることによる実生産場所としての海外選択という2つの傾向があります。

表1 国内製薬企業のバイオ医薬品生産体制に関する最近の動向

国内動向
表1 国内製薬企業のバイオ医薬品生産体制に関する最近の動向(国内動向)
海外連携動向
表1 国内製薬企業のバイオ医薬品生産体制に関する最近の動向(海外連携動向)

出所:各社プレスリリース等をもとに作成

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