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バイオ医薬品(抗体医薬品)の生産動向
─販売重量からの分析─
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図4 日本におけるバイオ関連医薬品[4]の輸出入額
図4 日本におけるバイオ関連医薬品の輸出入額
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財務省 貿易統計の輸出統計品目表における第6部 化学工業(類似の工業を含む。)の生産品のうち第30類 医療用品の30.02の項を、バイオ関連医薬品として抽出した。第30.02 の項は「人血、治療用、予防用又は診断用に調製した動物の血、免疫血清その他の血液分画物及び免疫産品(変性したものであるかないか又は生物工学的方法により得たものであるかないかを問わない。)並びにワクチン、毒素、培養微生物(酵母を除く。)その他これらに類する物品」の分類項目であり、このうち「変性免疫産品」とは、単クローン抗体、抗体フラグメント、抗体複合体および抗体フラグメント複合体をいう。

抗体医薬品の売上高と販売重量との関係

抗体医薬品について、2015年度の国内売上高順に販売重量をまとめました(図5)。売上高1位から5位の品目の販売重量は461.1kgで全体の38%、6位から10位の品目では373.7kgで全体の31%で、上位10品目で全体の約7割と、売上上位品目の占める割合が大きくなっています。

図5 抗体医薬品売上高順位別販売重量
図5 抗体医薬品売上高順位別販売重量
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