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「第6回 APAC(アジア製薬団体連携会議)」を開催
− 革新的な医薬品をアジアの人々に速やかに届ける −
〜新薬へのアクセス改善に向けた更なる連携強化とアジア発創薬への挑戦〜
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製薬協の内藤 晴夫 副会長
製薬協の内藤 晴夫 副会長

最後に閉会の挨拶として製薬協の内藤晴夫副会長(国際管掌)が「今回、これまでのDA-EWGやRA-EWGに加え、GMPの課題が採り上げられ、ATIMにも新たな展開がなされています。今後APACの重要性と期待はますます高まると思いますが、ポイントとなるのは、(1)アジアの多くの官の方々の参加と今日のこのような場であるFace to Faceのミーティングの重要性、(2)官民連携のいっそうの推進、が不可欠となると思います。本日お集まりいただいたみなさんの英知を結集して、われわれのミッションを一日も早く達成できるよう、今後も議論を重ねてまいりたいと思います」と結び、全プログラムが好評裏に終了しました。
 6日の午前に開かれた記者会見では、多くのマスコミ関係者が参席し、従来にも増して活発な質問が投げかけられました。APACを報じる新聞各社も総じて好意的な論調で、APACとそのミッションの認知度も大きく向上したものと思います。  なお、2018年の「第7回 APAC」は4月に東京で開催されることが確認されています。

国際部長 藤井 松太郎

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