製薬協について 製薬協について

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180号タイトル
ステークホルダーとの対話を積み重ね、
より高い創薬力を発揮できる産業の実現を目指す

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製薬産業を取り巻く環境は目まぐるしく変化しておりますが、創薬イノベーションを実現し世界中の患者さんに革新的な医薬品を届けることを通じて、医療の質の向上や経済発展等に貢献することが、私たち研究開発型製薬産業の変わらぬ使命です。今後とも研究開発へ積極的な投資を行い、創薬イノベーションを追求してまいります。
 そして、私たちがより高い創薬力を発揮しながら将来にわたりその使命を果たしていくためには、継続的な研究開発投資を可能とする制度と、革新的な医薬品に見合う価値の評価を反映する仕組みが不可欠です。同時に、経営の根幹にかかわるそれらの制度や仕組みは、予見性と安定性が十分に確保されたものであることが極めて重要であると考えております。引き続きステークホルダーの方々との対話を積み重ねながら、その実現を目指してまいります。

(5月25日製薬協定例会長記者会見より)

会長  畑中 好彦

日本製薬工業協会
会長 畑中 好彦

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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