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「第3回 コード・コンプライアンス管理責任者/実務担当者会」を開催
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2017年3月9日、ベルサール東京日本橋において「、第3回 コード・コンプライアンス管理責任者/実務担当者会」を表1のプログラムで開催しました。代理出席等を含め全会員会社72社、207名のコード管理責任者・コード実務担当者およびコンプライアンス管理責任者・コンプライアンス実務担当者等が参加しました。以下に本会合の概要について報告します。

表1 「第3回 コード・コンプライアンス管理責任者/実務担当者会」プログラム
表1 「第3回 コード・コンプライアンス管理責任者/実務担当者会」プログラム

開会挨拶

製薬協 コード・コンプライアンス推進委員会 青柳吉弘委員長
製薬協 コード・コンプライアンス推進委員会 青柳吉弘委員長

開会に際し、コード・コンプライアンス推進委員会の青柳吉弘委員長は、製薬企業の使命は、革新的な医薬品の創出や医薬品の品質確保・安定供給等の生命関連産業としての責務を果たしていくことであるが、すべての事業活動の前提として、ガバナンス体制の構築とコンプライアンス意識の醸成が必要であり、その体制や取り組みを国内外のグループ会社にも普及させていくことによって、すべてのステークホルダーから信頼を得ることができると考えている。そして、会員各社のコードおよびコンプライアンスそれぞれの管理責任者・実務担当者には、2016年1月に公表された「製薬協 産業ビジョン2025」の5つ目のビジョン「志高き信頼される産業となる」の実現が求められており、本委員会としては、「Integrity」を2017年度のキーワードとし、「会員会社のコンプライアンス推進体制の強化」、「透明性ガイドラインに基づく情報公開の推進」および「行政、IFPMAをはじめとした国内外の関係団体との連携強化、情報収集・発信の実施」の3つの重点課題に取り組んでいきたいと述べました。

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