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「第28回 製薬協政策セミナー」を開催
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図6 アカデミアに期待すること
図6 アカデミアに期待すること

研究開発から市販後にわたる適正使用をより深化させ・推進することで、国民皆保険の維持に貢献する

我々製薬協は、国民皆保険制度を維持する取り組みも継続して検討しております。例えば、バイオマーカーなどを使い、個々の患者に対する特定の医薬品の有効性を予測します。投与量や投与期間なども含め、より適正な医薬品の使用を推進することで、医療費の節減の実現を目指します。市販後においては、国による最適使用推進ガイドライン策定に積極的に協力するとともに、本ガイドラインの有無に関わらず、必要な患者さんに必要な治療薬を届けるための処方の推進を徹底して参ります。
 日本国民の健康福祉の向上には、革新的医薬品の創出と、国民皆保険制度の維持が重要であり、この双方の実現に向けた取り組みを深化、高度化していくことが、我々、研究開発型の製薬企業の使命だと考えております。今後も引き続き、製薬協の活動にご理解とご協力をお願いします。

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