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「IFPMA理事会」でIFPMA新副会長に
手代木功氏(塩野義製薬 社長)が選任

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国際製薬団体連合会(IFPMA)の理事会が2016年6月28日、29日にスイスのジュネーブで開催され、塩野義製薬 代表取締役社長の手代木功氏が新副会長に選出されました。IFPMAは世界中の研究開発型の製薬企業、業界団体を代表するNGOです。リーダーシップ体制は会長会社の1社、副会長会社の2社で構成され、役員の任期は原則2年です。

IFPMA副会長に選任された手代木 功 氏IFPMA副会長に選任された
手代木 功 氏

IFPMA副会長を2期務めたアステラス製薬元会長の野木森雅郁氏の後を引き継いだ手代木氏は、「医薬品アクセス問題をはじめ、国際社会が対峙する健康課題はいまだたくさんあります。製薬業界も解決に向けたコミットメントを果たしていくためには、IFPMAの活動を通じて会員会社・協会が団結し、ステークホルダーとの信頼関係を築き上げることが重要である」と決意を示しました。

 本理事会は年に2回開催され、医薬品開発のイノベーションを推進する国際的な政策について議論するとともに、ジュネーブにある世界保健機関(WHO)等の国連機関やNGOとのパートナーシップ、IFPMAの各委員会の活動計画や予算等について決議を行います。日本からはアステラス製薬、中外製薬、第一三共、エーザイ、大塚製薬、塩野義製薬、武田薬品工業、製薬協がIFPMAに加盟しています。

国際委員会 グローバルヘルス部会、IFPMA 西本 紘子

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