製薬協について 製薬協について

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175号タイトル
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「世界最先端の健康立国」の実現に向けて
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本年度、製薬協は、(1)イノベーションの促進による医療の質の向上、経済発展への貢献、(2)国際展開の推進とグローバルヘルスへの貢献、(3)コンプライアンスの更なる徹底と国民の信頼感の一層の醸成、(4)産業理解の一層の推進、の4本柱を事業方針に掲げております。第1の柱については、常に世界に目を向け、研究開発費の投資を通じて会員会社それぞれがイノベーションの促進に尽力するとともに、日本医療研究開発機構(AMED)との連携をより強化し、産学官連携によるイノベーションの促進にも努めてまいります。第2の柱である国際展開の推進については、「製薬協 産業ビジョン2025」にもうたっておりますとおり、「世界に届ける創薬イノベーション」の実現のために国際展開を推進することと併せて、厚生労働省、医薬品医療機器総合機構(PMDA)への協力、支援を通じて、官民一体の各種取り組みに積極的に貢献してまいります。また、政府、関係省庁、国際機関との連携により、薬剤耐性(Antimicrobial Resistance、AMR)、顧みられない熱帯病(Neglected Tropical Diseases、NTDs)の予防、治療等グローバルヘルスの向上にも取り組んでまいります。第3の柱として、コンプライアンス推進体制のさらなる強化を図り、透明性の高い事業展開を行います。そしてこれらを含むあらゆる活動を通じて、第4の柱である、研究開発型製薬産業の社会に対する価値、貢献への理解促進のために努めてまいります。

(新聞社への寄稿より)

会長  畑中 好彦

日本製薬工業協会
会長 畑中 好彦

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、 研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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