製薬協について 製薬協について

Top News | トップニュース

最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前 pdf
174号タイトル
top_news
前へ12345次へ
「定例会長記者会見」を開催
line03 line03 line03

2016年5月26日、野村コンファレンスプラザ日本橋(東京都中央区)にて、製薬協「定例会長記者会見」を開催しました。同会見において、多田正世前会長の後任として会長の任に就いた畑中好彦会長から、会長就任にあたっての所信表明の後、製薬協の取り組みとして、今年度の事業方針を中心に説明を行いました。今回の会見には53名の報道関係者の参加があり、当日は活発に質疑が交わされました。

畑中 好彦 会長 会場風景

アジェンダ

製薬協の畑中好彦会長は、会長就任にあたっての所信表明と、製薬協の取り組みとして「製薬協 産業ビジョン2025」、「2016年度事業方針」、「イノベーションの促進による医療の質の向上」、「国際展開の推進とグローバルヘルスへの貢献」の4点を説明しました。以下にその内容を紹介します。

会長就任にあたり

製薬産業を取り巻く環境は、日々目まぐるしく変化しています。しかし、このような変化の激しい環境にあっても、私たち研究開発志向型の製薬企業に課せられた使命は揺るぎなく、今後も変わることはありません。
 本年1月に製薬協および製薬協会員会社が目指すべき姿として「製薬協 産業ビジョン2025」を作成しました。私たちは先進的な創薬を追求することで創薬イノベーションを実現し、日本をはじめ世界中の患者さんにその成果を届けることで、 医療の向上、経済発展などで社会に貢献していきます。
 私たちはこのビジョンの実現に向けて、イノベーションが適切に評価される仕組み、知的財産権による適切な新薬の保護等を求め、取り組んでいきます。
 昨今、話題となっている国際保健・グローバルヘルスの課題に対しても、ステークホルダーとの対話を通じ、その解決に向けて協働していきます。
 社会や国民の信頼と期待に応えるべく、最善の努力をしていきますので、ますますのご理解・ご支援を賜りますよう、よろしくお願いします。

製薬協 産業ビジョン2025

(1)世界に届ける創薬イノベーション

私たちは、製薬産業への期待に応えるために、先進創薬を追求し、創薬イノベーションを実現することにより、次世代医療をけん引します。そしてその成果を、日本をはじめ世界中の患者さんとその家族に届けます。さらにこれらを実現することで、製薬産業は高付加価値産業として日本経済をリードし、そのプレゼンスを高めていきます。

前へ12345次へ
最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前

このページのトップへ