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「第2回 コード・コンプライアンス管理責任者/
実務担当者会」を開催

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閉会挨拶

田中常務理事は処分審査会で除名となった事案について、GMP違反だけでなく企業行動憲章の遵守も十分でなかったのではないかと、会員各社へ注意を呼びかけ、ここにいる出席者が自身を「a person of compliance」として認識し、強い推進力で各社をリードしていただきたいと述べました。

午後第二部 〈コード実務担当者対象〉

グループディスカッション

出席者全員が10グループに分かれて「プロモーション用資材の社内審査体制について」というテーマで以下の4項目についてディスカッションを行いました。
 1. プロモーション用資材審査担当部署(事前確認依頼先)の構成とその役割、審査対象となる資材等
 2. プロモーション用資材審査会体制(主管部署、構成、対象資材等)
 3. コード実務担当者はプロモーション用資材関連にどのように関与しているのか
 4. 自社医薬品講演会における演者作成スライドの対応(医療従事者への作成依頼、スライド審査のポイント等)
 ディスカッション後には各グループの代表者が主な意見を発表しました。2015年1月「会員各社のプロモーション用印刷物および広告等作成における当面の社内審査体制について」の文書が発出されましたが、会員会社の多くは対応済みで、紙ベースでの審査とウェブベースでの審査の違いや、審査フローに入っている部署の違いなど各社の審査体制の違いについて、大いに参考になったという意見などがありました。

グループディスカッションの様子

グループディスカッションの様子

最後に

今回の「第2回 コード・コンプライアンス管理責任者/実務担当者会」では、各社のコンプライアンス体制やプロモーション資材審査体制にかかわるグループディスカッション、また国家公務員倫理審査会事務局による国家公務員倫理にかかわる具体的な説明など、参加者にとって有意義な会となりました。

コード・コンプライアンス推進委員会 理解促進部会 石川 由也

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