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「第3回 日・タイ合同シンポジウム」開催される
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医療機器セッションの講演

医療機器にかかわる規制、クラス分類、市販後の安全対策、およびQMSについて日本とタイの双方から発表があり、これら8演題について意見交換が行われました。最後に、日本の日本医療機器産業連合会、タイの医療機器協会による産業界からの期待のセッションをもって閉幕しました。

最後に

今回のシンポジウム開催前に、アジア部会の会員会社が抱えるタイにおける薬事行政の課題について、PMDAと共有してシンポジウムに臨みました。
 その1つとして、昨年のシンポジウムでも取り上げた日本薬局方をタイでの参照薬局方として認定していく取り組みの進捗や、それ以外の事前共有した課題も含め、翌25日に開催される官官のクローズドミーティングで議論することを確認しました。
 さらに、日本とタイ両国の産学官から、このシンポジウム自体が大変意義があるものとの意見をいただき、シンポジウムの最後に、4回目の開催が参加者の総意として確認されました。
 本シンポジウムは、当初の目的通り、これを1つの機会として、両者の相互理解が進み、協力体制の基盤構築に向けた成果が挙げられたものと考えます。本シンポジウムの基本は官主催のものですが、第4回以降についても、製薬協は全面的にサポートしていきます。

Thai FDAと独立行政法人 医薬品医療機器総合機構からの参加者の代表

Thai FDAと独立行政法人 医薬品医療機器総合機構からの参加者の代表


国際委員会 アジア部会 金子 和裕

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