製薬協について 製薬協について

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172号タイトル
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世界に届ける創薬イノベーション
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製薬産業を取り巻く事業環境は急速に変化しており、企業経営が難しい局面を迎えています。このような中、これらの環境変化などの背景や未来予測を行い、それを基に10年後である2025年に、製薬協および製薬協会員会社が目指すべき姿を示し、併せて、ステークホルダーの方々に、製薬産業やイノベーションの価値と重要性について、理解と協力を得ることを目的に、ビジョンを取りまとめました。
 この「製薬協 産業ビジョン2025」に懸ける私どもの想いは、製薬協会員各社が、全力を挙げて創薬イノベーションに取り組み、また、ステークホルダーの方々の私どもに対する理解と協力が得られるように努力することです。

(1月15日 製薬協定例会長会見より)

会長  多田 正世

日本製薬工業協会
会長 多田 正世

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、 研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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