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医療機関の治験業務に対するKAIZEN活動
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図5  Control Impact Matrix

図5  Control Impact Matrix

次にImprove(改善)フェーズでは、Payoff Matrix (図6)と呼ばれるツールを用いて改善策を絞り込みました。ここで、皆で決めたデータ欠測の改善予防策は以下の3点に絞られました。

(1) 何か不備(データ欠測)があってもその日に発見し対処できるよう「EDC入力を被験者来院日の当日中に行う」
(2) 「わかりやすい治験スケジュール表(図7)を作成」し、スタッフ、患者ともに相互理解を深める
(3) 誰もがプロトコルの内容を把握しやすいように「プロトコルを要約したボード(図8)を作成」する

図6  Payoff Matrix

図6  Payoff Matrix
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