製薬協について 製薬協について

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AMEDを核にしたオールジャパン創薬に期待
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バイオテクノロジー分野で近年、数々のイノベーションが起こり、抗体医薬、分子標的薬など、革新的医薬品が次々と生まれています。今後はゲノム関連技術の高度利用や、iPS細胞の臨床応用によって、個別化医療、再生医療が進むものと思われます。
 こうした状況下、世界でも数少ない“創薬のできる国”として、日本の活躍が期待されます。しかし、日本で承認された新薬を眺めると、研究開発の起源を日本に持つ医薬品はここ数年減少傾向です。
 4月に設立されたAMEDは、アカデミアの基礎研究の結果を企業につなげる機能を持つ機関であり、これによってオールジャパン体制での創薬研究を推進されることを、製薬業界は期待しています。

(9月3日 製薬協政策セミナーより)

会長 多田 正世

日本製薬工業協会
会長 多田 正世

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、 研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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