製薬協について 製薬協について

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201507タイトル
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世界の医療に貢献
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政府の「日本再興戦略」では、医療分野を日本の戦略的産業と位置付けています。
 医療分野は世界の中で日本が優位性を発揮できる分野であり、高度な医療の育成は「健康長寿社会の実現」につながり、国民一人ひとりに幸せをもたらすものです。
 2014年7月には、「健康・医療戦略」が閣議決定され、関係法律の成立により、本年(2015年)4月に、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(Japan Agency for Medical Research and Development、AMED)が、設立されました。
 私たちは、今後、政府の産業支援策や新たな取り組みを最大限に活用し、最新のテクノロジーを優れた医薬品の創出へと確実につなげていくことで、世界の医療に貢献していきたいと考えています。

(5月26日定例会長記者会見より)

会長 多田 正世

日本製薬工業協会
会長 多田 正世

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、 研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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