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製薬協特別番組 テレビ西日本
「知っとう?なるほど!最新おくすり事情」公開収録を開催
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会場風景
会場風景

収録後のアンケートには、「新薬に対する認識と、新薬開発に携わる多くの人たちの苦労と努力が伝わりました」、「治験がどのように行われているのか、治験コーディネーターの存在とそのサポートについて知ることができて大変よかった」といった意見があり、「治験にかかわるすべての人達がより良い薬をいち早く届けるための努力を行っている」という理解が深まったようです。

製薬産業の理解のために「製薬協の広報活動」

番組最後に髙田氏から、一般の方々の製薬産業理解のために、テレビシンポジウムの開催、製薬産業理解のためのVTRの製作とウェブサイト公開、そのほか各種刊行物などの紹介がありました。また、新薬開発には医療機関との連携が欠かせないため、製薬協会員会社は「透明性ガイドライン」に基づき2013年度から医療機関に支払った費用の公開を行うとともに、より信頼される製薬企業を目指した自主的な行動規範に基づき、コンプライアンス遵守の取り組みを徹底・推進していることも紹介しました。
 最後に、ゲストの両氏から、「長い時間とたくさんの費用をかけて新薬が誕生していることを知りました。今日勉強したことを家族にも伝え、今後も薬と良いお付き合いをしていきたいと思います」と番組に出演した感想を披露しました。松元氏から「新薬の登場によって、治療の展望が開けた病気がたくさんあります。今後も医療と薬が両輪となって病気を克服していけると思います」、上野氏から「薬を安全に正しく納得して服用いただけることを目指しています。わからないことがあったら遠慮なく相談してください。お薬手帳もご活用ください」とコメントがありました。司会者からの「より良い新薬の登場が待たれます。今日は薬に対する向き合い方を学ぶことができました」とのあいさつとともに、会場からの大きな拍手で公開収録は終了しました。

広報委員会 コミュニケーション推進部会 菅野 美幸

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