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「バイオジャパン2014」開催・参加報告
-アジア製薬団体連携会議(APAC)の創薬連携に関する活動について-
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バイオジャパン2014ワールドビジネスフォーラムが2014年10月15日~17日にパシフィコ横浜で開催されました。多数のセミナーやアカデミックシーズ発表会、バイオベンチャー中心の発表の場が企画されました。製薬協も主催団体の一つとして参加し、製薬協会員会社の方々が発表するとともに、多くの会社・団体がアライアンスブースを出展し、アカデミアやベンチャーなどと面談するなど、活発な交流が行われました。今回、製薬協ではアジア製薬団体連携会議(以下、APAC)の創薬連携に関するセミナーを企画するとともに、アジアからの参加者と意見交換の場を設けて活用しまし た。

バイオジャパンはわが国の国際バイオ総合イベントであり、2014年で16回目を迎えました。バイオインダストリー協会を中心に、製薬協を含めた9団体からなる組織委員会の主催で、多数のセミナーやアカデミックシーズ発表会、バイオベンチャー中心の発表の場を通して活発な交流がありました。アカデミア、バイオベンチャー、バイオクラスター、行政関係者、製薬・化学・食品などの各企業などから多くの参加があり、また、出展・パートナリング参加企業数678社(うち海外から208社)、面談成立数は5,801件と、過去最大規模でアジア最大級のマッチングイベントとなりました。主催者セミナーなど多くの企画がありましたが、ここではAPACの創薬連携に関するワーキンググループ(以下、WG)の活動を報告します。

APAC 創薬連携WG企画の公開セミナー

製薬協は2012年に、『革新的な医薬品をアジアの人々に速やかに届ける』をミッションとしたAPACを設立し、規制許認可と創薬連携に関する2つのWGを中心に活動しています。
 創薬連携WGでは、(1)情報共有、(2)ネットワーキングの場の設定、(3)創薬の能力向上、という3つの柱で活動を進めており、今回、オープンイノベーションを進めたい関係者が多く集まるバイオジャパン2014(第2日目)において、創薬連携WG主催の「Capacity building( 能力向上)セミナー」を開催しました。

 
創薬に向けた「Capacity building(能力向上)セミナー」の様子
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