製薬協について 製薬協について

Topics | トピックス

最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前 pdf
201409タイトル
Comment
前へ12345678次へ
「第4回コード・オブ・プラクティス/
プロモーションコード実務担当者会」を開催
line03 line03 line03

理解促進月間の施策について

コード理解促進月間の目的は、製薬協コードの業界内外への認知向上です。今年のテーマは「患者さんから信頼される製薬業界へ」となります。「昨今の業界を取り巻く環境を考え、今年の理解促進月間については、今まで以上の取り組みをしてほしい」と平井哲也実務委員から要請がありました。
 「標語は『あなたの仕事に活かされていますか? コード・オブ・プラクティス』とポスターをみた人に問いかけ、考えてもらえるようにしました。理解促進月間用ポスターをベースに具体的なアクションを起こしてもらえるようにしてください。また、社内各事業所での掲示はもちろんのこと、社外への認知向上のため、医療関係者向け講演会等の会場での掲示に協力してください。なお、研修資料、テストも作成しましたので、必要に応じて活用してください」(平井実務委員)。

閉会挨拶

最後に田中徳雄常務理事は以下の挨拶で締めくくりました。「製薬協では会員企業の役員を含める全社員にかかわるCOPを制定し、営業部門以外の役員、従業員も遵守するコードであるとしています。11月はコード理解促進月間であり、各会員会社では本コードが皆さんの仕事に活かされるよう十分に周知徹底してください。また、透明性ガイドラインの実施については厚生労働省より高い評価を得ていますが、公開方法については各社で統一感のある取り組みを要望されています。透明性ガイドラインは産学連携をさらに強化することであり、製薬協としては新薬開発につなげていくような対応を進めて行きたいと考えています。まずは、各社の実務担当者が本日の内容について社内に十分な説明を行ってほしいと思います」。

コード委員会 会合企画部会 春日 順一

前へ12345678次へ
最新号目次へ 既刊号一覧2014年5月以降2014年3月以前

このページのトップへ