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「第4回コード・オブ・プラクティス/
プロモーションコード実務担当者会」を開催
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図5 アンケート調査結果

本会の企画(アジェンダの設定)についての評価

「全体的に前回の結果から目立った変化はみられず、前回調査以降に社内基準を見直すなどの対応をした会社は少ないと思われましたが、会社単位で前回と今回の回答の変化をみたところ、実態はそうではないことがわかりました。
 提供の可否の回答が前回と今回とで変わっている会社の数を15項目で積算した結果は次の通りです」(高井実務委員)。

①前回は「提供可」と回答し、今回は「不可」と回答した会社の延べ数 : 99
②前回は「提供不可」と回答し、今回は「可」と回答した会社の延べ数 : 60

「また、前回は回答しないで今回は回答した会社と、前回以降に製薬協に加盟して今回はじめて回答した会社については次のとおりです」(高井実務委員)。

③前回、回答のない会社で、今回は「不可」と回答した会社の延べ数 : 36
④前回、回答のない会社で、今回は「可」と回答した会社の延べ数  : 41

「『提供』の会社は①で前回よりも99減り、また『不可』は①と③で135増えました。一方、②と④で『可』は101増え、②で『不可』は60減りました。この結果、全体では『可』が101−99=2増えることになり、これが前回から目立った変化がないようにみえる原因ですが、『不可』は135−60=75も増えています。
 このように前述の通知の趣旨に沿って、社内基準を『提供可』から『提供不可』に見直していくことの流れができているとの印象を受けます。『不可』から『可』に変わった会社も相当数ありますが、この結果を参考に、再度社内基準を見直すよう求められました」(高井実務委員)。

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