製薬協について 製薬協について

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イノベーションの促進による医療の質の向上への貢献
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 製薬協に加盟する研究開発志向型製薬企業は、アンメット・メディカル・ニーズ(満たされない医療ニーズ)を充足する、安全かつ有効な革新的新薬を創製し、医療機関を通じて患者さんにお届けすることを、最も重要な使命として取り組んでおります。  産業界が長きにわたって培ってきたノウハウを活かして、創薬を実現させるための施策について、行政やアカデミアに提言し、産学官の連携を強化することによって、この使命の達成を加速し、真に医療の質の向上に貢献していかなければならないと、覚悟を新たにしております。

(メディアからの取材を受けて)

会長 多田 正世

日本製薬工業協会
会長 多田 正世

日本製薬工業協会(製薬協)
Japan Pharmaceutical Manufacturers Association (JPMA)

 製薬協は、病院、診療所などの医療機関で使われる医療用医薬品の研究・開発を通じて世界の人々の健康と福祉の向上に貢献することをめざす、 研究開発志向型の製薬会社が加盟する団体で、1968年に設立されました。
 製薬協は、「患者参加型の医療の実現」に向けて、医薬品に対する理解を深めていただくための活動、ならびに製薬産業の健全な発展のための政策提言などをおこなっています。
 製薬協は、国際製薬団体連合会(IFPMA)の加盟団体として世界の医療・医薬に関わる諸問題に対応し、各団体と連携を図りながら、グローバルな活動を展開しています。

新薬の開発を通じて社会への貢献をめざす 日本製薬工業協会

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