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「第2回日本・インドネシアシンポジウム」開催される
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2014年5月21日、ジャカルタのノボテルホテル(Novotel Mannga Dua)にて、インドネシアの製薬企業から約150名、日本からは独立行政法人 医薬品医療機器総合機構および製薬協から11名が参加して、「第2回日本・インドネシアシンポジウム」が開催されました。シンポジウムでは、基調講演2演題をはじめ、GMP管理2演題、医薬品の自主回収2演題の講演の他、APIデータベース、APACの紹介の講演などが行われました。

集合写真

会場風景


シンポジウム開催の経緯

 インドネシアの生産管理技術の向上支援を目指して、2004年より6回にわたって、日本・インドネシア間での国際協力機構(JICA)主催のGMP(Good Manufacturing Practice)セミナーを開催し、製薬協もその運営に協力してきましたが、当初の目的を達成したことから2012年をもって、このGMPセミナーは終了しました。
 その後、アジア諸国との連携をさらに深めていく医薬品医療機器総合機構(PMDA)の方針に基づき、PMDAとインドネシア国家医薬品食料品監督庁(NADFC)とで、双方の規制当局者や医薬品産業界関係者の薬事規制制度の理解を深め、医薬品開発の振興と発展に大きく寄与することを目的に、2013年2月に「第1回日本・インドネシアシンポジウム」が、日本製薬工業協会(JPMA)、インドネシア製薬協会(GPFI)の共催のもと開催されました。この第1回のシンポジウムの中で、今後の日本・インドネシア間におけるヘルスケア分野での交流のプラットフォームとして、このシンポジウムを継続していくことが確認され、今般2014年5月に、「第2回日本・インドネシアシンポジウム」が開催される運びとなりました。
 なお、シンポジウムのテーマは、主にインドネシア側からの要望を踏まえて選定されました。第1回は「市販後安全対策(PV)」と「医薬品の保管・流通」でした。今回は「GMP管理」と「自主回収」をメインテーマとして開催されました。
 共催は、医薬品医療機器総合機構(PMDA)、日本製薬工業協会(JPMA)、インドネシア国家医薬品食品監督庁(NADFC)、インドネシア製薬協会(GPFI)です。


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