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業務積上げに基づく新治験費用算定方式の提案

本年1月に「新たな治験活性化5ヵ年計画の中間見直しに関する検討会」の報告書がまとめられ、「医療機関においては、実績に基づく支払い方法、必要な業務に対するより適正な算定方法及びその透明性の確保が求められる」と提言されております。
一方、医薬品評価委員会臨床評価部会では、2008年度のタスクフォース活動として、現行のポイント表に基づく治験費用算定方式に替わる新しい方式を検討し、2009年3月に提案をまとめたところです。
各医療機関において治験費用算定方法の検討をするに際し、参考にしていただければ幸いです。
なお、本提案はタスクフォースにて検討した一つの考え方であり、この算定方式の採用が個々の製薬協加盟会社において承認されているものではないことをご承知置きください。



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