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医療機関からの治験体制等の情報発信に関する検討

新たな治験活性化5ヵ年計画の重点的取組事項として、"治験の効率的実施"が取り上げられています。臨床評価部会2009年度TF-4では、"治験・臨床研究実施体制の公開"として、どのような情報が医療機関から発信されれば、治験実施施設の調査・選定の業務に関し、双方で効率化が図れるかという観点で検討し、その結果を"治験依頼者にとって有益な発信情報"、"情報一覧"としてまとめました。また、これらの資料が、各医療機関の治験受託の増加に繋がれば幸いです。


医療機関を治験の依頼先の候補として考える際に特に重要となる項目を「治験依頼者にとって有益な発信情報」としてまとめました。該当する情報を見つけることができれば、治験依頼者はその医療機関を候補先として考えるきっかけになります。


どのような情報が医療機関を訪問する前に入手できれば双方の効率化につながるかを検討した結果です。


治験依頼者が医療機関へ治験を依頼する際に、よくお尋ねする,一般的な質問事項を列挙してあります。なお,これら以外に当該治験固有の事項や法規制などで必要な事項をお尋ねします。


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