
2013年より、医薬品リスク管理計画(RMP: Risk Management Plan)の制度が始まりました。RMPでは医薬品のリスクを最小化するための活動の一環として、製薬企業は医療従事者向け資材や、患者さん向け資材の作成・情報提供を行っています。医療現場でのRMPの利活用が進む中、医療従事者の先生方より「どれがRMPに基づいて作成された資材」であるか認識しづらいとの声があがっていました。このため、医療従事者の先生方が、RMPにおける「追加のリスク最小化活動に基づく資材」を認識しやすくするために、業界の標準マーク(RMPマーク)を医療従事者向け資材や患者さん向け資材等に表示することになりました。(下記【関連通知】参照)
医療関係者の皆様
以下に、RMPマークを解説したご案内文書を作成致しました。医薬品の適正使用に向け、是非ご参照ください。
製薬企業の皆様
RMPマークを解説したご案内文書を作成致しました。RMPマークが付された資材の医療関係者への情報提供の際などに、本文書も併せてご案内・ご活用ください。
なお、資材に表示する「RMPマークのロゴセット(サンプル)」と「RMPマークのQ&A集」を準備中ですので完成次第掲載致します。
平成29年6月作成
医薬品評価委員会PMS部会
継続課題対応チーム1(KT1)
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