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治験ネットワークの現状分析と将来的発展に向けた検討結果報告書

 2016年度臨床評価部会TF1では、治験NW・治験依頼者双方にアンケート調査を実施し、治験NWの治験受託状況や有する機能、期待されていること等の現状分析を行いました。また、治験NWがどのようになっていけば治験依頼者による活用促進に繋がるのかを検討し、各治験NWが注力すべき事項と治験NW全体として取り組むべき事項をまとめました。
 本報告書が治験NWの主体的な活性化活動の一助となり、治験NWの益々の発展と日本の治験の活性化に繋がれば幸いです。


【別添1】
 2016年9月から2016年12月までの間に、大学・医師会・医療法人・独立行政法人等が主導して形成した全国35のネットワーク(「医療NW」)から寄せられたアンケート調査結果をまとめました。調査結果は、(1)基本情報、(2)症例集積性の向上、(3)治験手続きの効率化、(4)人材育成および確保、(5)国民・患者への普及啓発、(6)コストの適正化、(7)IT技術の活用、(8)治験NWの特徴・課題、の計8項目に分類しております。また、調査結果のほかに別添1参考資料としてアンケート内容もまとめましたので併せてご参照ください。




【別添2】
 治験NWに対して実施したヒアリング調査を基に、症例集積性を高めるために主体的に治験NWがさらに取り組むことができると考えられる具体的施策(治験NW事務局による治験進捗マネジメント、医療機関内情報(レセプトデータ)の活用、治験参加のための自発的な患者移動モデルの構築・運用)を提案しております。本別添2の提案が多くの治験NWに参照され、今後、治験NW、医療機関および治験依頼者などで横断的に検討が進められる足がかりとなることを期待しております。



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