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医薬品開発における疾患レジストリの現状分析と展望

 疾患レジストリは国内外に非常に多く存在していますが、それらの医薬品開発における活用実態を調査し報告したものはほとんどありません。
 2018年度臨床評価部会TF-1では、国内外の疾患レジストリに関する概況を整理するとともに、医薬品開発における疾患レジストリの活用状況を、神経・精神疾患、希少疾患・難病、小児疾患、がん、生活習慣病、泌尿器・内臓疾患、感染症、免疫・アレルギー疾患、再生医療の9つの疾患領域に分けて調査し、活用事例ごとにまとめました。
 本報告書が、国内の疾患レジストリの発展と、医療現場やアカデミアの医学研究はもとより、製薬企業の医薬品開発における疾患レジストリの活用促進の一助となれば幸いです。





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