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ブロックチェーンって、なに?

ブロックチェーンは暗号資産であるビットコインの中核技術として知られるが、近年、暗号資産以外への応用が盛んに検討されている。医療の分野でも、FDAや各製薬企業がブロックチェーンの活用検討を進めているのに加え、PaaS (Platform as a Service) としてブロックチェーンプラットフォームを提供するサービスプロバイダーも医療分野での活用を積極的に模索している。
ブロックチェーンは医療分野の様々な課題を解決しうる可能性を持つツールではあるが、これを適切に活用するためには、ブロックチェーンの持つ特徴や限界を正しく理解する必要がある。
本報告書ではブロックチェーンの基本的技術を解説するとともに、この技術の課題点及び医療分野における活用検討事例について紹介した。本報告書が製薬業界におけるブロックチェーンの適切な理解・活用を促進するための一助となることを期待している。

日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 データサイエンス部会
2019年度 タスクフォース1 Blockchainチーム




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