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ベネフィット・リスク評価 中級編 多基準決定分析への招待
(2013年6月版)

データサイエンス部会ベネフィット・リスク評価タスクフォースでは、先日公開したベネフィット・リスク評価入門に続き、中級編として多基準決定分析(MCDA)の紹介をまとめました。多基準決定分析は決定理論の代表的なものであり、PhRMA BRATやEMA Benefit Risk Methodology Projectでも中心となっている考え方です。定量的手法を多く含んでいますが、その上でも定性的な評価がやはり重要であること、その理由や理論の背景を解説しています。
併せて、ベネフィット・リスク評価におけるデータの可視化やコミュニケーションを助けることを目的として、インタラクティブな可視化ツールのフルバージョン(Excelマクロ使用、評価版)も公開いたします。なお、マクロ内容は公開いたしませんことをあらかじめご了解ください。使用条件はパッケージに記載しておりますが、使用の際は自己責任でお使いください。



 

「ベネフィット・リスク評価 入門(2013年3月版)」はこちら

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