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「第25回広報セミナー」を開催
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日本医師会が提供するBS放送番組「赤ひげのいるまち」01 日本医師会が提供するBS放送番組「赤ひげのいるまち」02
日本医師会が提供するBS放送番組「赤ひげのいるまち」

「鳥越俊太郎 医療の現場!」は、BS朝日で毎週日曜10時から放送の30分番組です。番組を身近に感じてもらうために、番組冒頭にクイズを出題。日本医師会役員や、その週に取り上げられるテーマに知見のある医師が回答しているほか、先端医療の掘り下げを通じて、視聴者に自身の健康を考えてもらっています。
 「おはよう日曜診療所」は、BS日テレで毎週日曜8時から放送の15分番組です。「楽しく・分かりやすく・ためになる」をコンセプトにした健康に役立つ番組で、病気、健康、公衆衛生における思い込みをドラマ形式で小学生にもわかるように噛み砕 いて解説しています。
 私たちは、3つの番組による国民へのイメージ戦略として、「地域を守る医師イメージ像の構築」、「医療の専門性の実証」、「国民が気軽に学べる親しみやすさ」といった点を伝えていきたいと考えています。

TV-CM

日本医師会のTV-CMとして、2013年11月からは、日本医師会テレビ健康講座「ふれあい健康ネットワーク」でのVTRをCM素材に活用し、地域の住民に寄り添う医師の姿を紹介した「生命を守る」編、「地域の医療を守る」編を放送しています。また、第31回「心に残る医療」体験記コンクールで日本医師会賞を受賞した作品をもとに、病床に臥せる父親のために病院内で娘が結婚式を挙げる感動的な作品「心に残る医療体験記」編も放送しています。現在は、第32回「心に残る医療」体験記コンクールで同じく日本医師会賞を受賞した「輝いた6日間のいのち」をもとにCMを制作中ですので、ご期待ください。

実際のCMはこちらからご覧ください
  http://www.med.or.jp/people/cm/000001.html

定例記者会見、定例記者懇話会

原則として毎週水曜日には、定例記者会見を開催するとともに、日本医師会の考えをより理解してもらうため、2ヵ月に一度のペースで、厚生労働省の記者クラブ、日医プレスクラブに加盟する記者との懇話会を開催しています。これまで、「IT地域医療連携と日医電子認証センター」、「控除対象外消費税」、「医学部新設」などのテーマを取り上げました。

新聞意見広告

国民へのメッセージとして、新聞意見広告、新聞突き出し広告を掲載しています。新聞意見広告としては、東日本大震災から3年が経過したことを受けて、今後起こり得る災害に対して、「国民の生命を守る専門家集団」としての日本医師会の決意を国民に示した「未来への約束」のほかに、高齢化のピークを迎える2025年に向けて、かかりつけ医が地域を支えるチカラになる「医療はまちづくり」や、第2次横倉執行部が発足したことを受けて、日本医師会が2025年に向けて地域医療に向き合う姿勢を国民、日医会員に向けて示した「いまこそ、地域の力をひとつに」などがあります。

実際の新聞意見広告はこちらからご覧ください
  http://www.med.or.jp/people/opinion/000002.html

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