医薬品評価委員会 「治験エコシステム業界宣言2025実装ワークショップ」開催案内 -CTQを共通言語に、日本独自運用の見直しと対話によって納得感のある治験運用へ-
2026年03月04日
令和6・7年度の治験エコシステム導入推進事業では、PMDAおよび関係医療機関と協働し、治験運用上の課題の可視化と改善の方向性の整理を進めてきました。また、こうした取り組みの成果として、令和7年10月には 「治験エコシステム業界宣言2025(以下、業界宣言2025)」 を発出しました。令和8年度は、この業界宣言2025を踏まえ、「実装」と「定着」を進める年と位置づけています。
特に、CTQを共通言語として活用し、日本特有の過度な運用の見直しを進めながら、医療機関との対話を重視した治験運用を、各社の業務で具体的に実現していくことが期待されています。
本ワークショップは、業界宣言2025の背景・考え方・方針の共有を通じ、参加者の理解を深め、共通認識を形成することを目的に開催します。
なお、製薬協/PhRMA/EFPIA/JCROAからの参加者募集は終了いたしました。
今後、4団体に加盟していない企業で本活動の主旨に理解し、社内で実装に向けて活動いただける方を追加で募集します。
なお、人数枠が限られておりますので、お申込み多数の場合は、ご参加いただけない場合がございます。また、ご参加いただく場合にも、日程はこちらで調整の上、案内させていただきます。
ワークショップの事前および事後には、今後の取り組みの参考とするためのアンケートを実施いたします。ご回答内容は個人名および企業名が特定されないよう匿名化し、集計結果を今後公開させていただく場合があります。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
日時
第1回:2026年4月1日(水)13:30–17:00@ 日本橋ライフサイエンスハブ(対面)
第2回:2026年4月21日(火)13:30–17:00@ MSD株式会社(対面)※両回とも同内容です。
形式
- ワークショップ(対面)
- 1回あたり100名(企業40名、CRO20名、医療機関10名、PMDA10名、JSQA10名、ファシリテーター 10名)
- 内容:グループ討議 → まとめ → 発表(後日、結果を集計)
募集対象(本案内で募集する枠)
製薬協/PhRMA/EFPIA Japan/JCROA非加盟会社:各社 1名
下記の事前アンケートフォームよりお申込みください。
回答期限:2026年3月10日(火)
