医薬品評価委員会 既存の国内リアルワールドデータを医薬品開発にどこまで活用できるか

臨床評価部会

国内医薬品開発へのRWD活用促進を目的として、国内リアルワールドデータ(RWD)の既存のデータベース(DB)を用いて、代表的な医薬品開発への活用場面でどこまで出来るのかを検討しました。

  • 【活用場面】 開発戦略立案の効率化、臨床試験デザインの最適化、RWDを活用した臨床試験、ヒストリカルコントロールとしての活用
  • 【検討したRWD】 JMDC、MDV、HCEI/RWD、クロエ(2019年4月に3Hメディソリューション株式会社に商号変更)、SCRUM-Japan

RWDを未だ活用していない製薬企業には導入のきっかけとして、また、導入済みの企業はDB選択や医薬品開発への更なる活用に役立つと考えます。製薬企業以外の方々にも、本報告書を通して医薬品開発でのRWD活用の具体的な内容を知っていただければ幸いです。

製薬協臨床評価部会TF2_SG3_部会資料(1.5MB)

このページをシェア

TOP