シャーガス病/リーシュマニア症

「顧みられない熱帯病」創薬研究データベースの開発 アステラス製薬は、東京工業大学と東京大学とともに創薬研究向け統合型データベース"iNTRODB"(Integrated Neglected TROpical disease DataBase)を開発しました。
iNTRODBは、リーシュマニア症、シャーガス病、アフリカ睡眠病を引き起こす3種類のトリパノソーマ原虫を対象として、それぞれのゲノム配列にコードされた全てのタンパク質を網羅し、それらの創薬ターゲット候補としての良さを判定するための各種情報(タンパク質立体構造、関連化合物、阻害実験結果)を統合的に提示するシステムです。iNTRODBは、世界中の研究者が自由にアクセスできるデータベースであり、世界のNTDs研究の加速が期待されます。
シャーガス病治療薬の開発 エーザイは、国際的な独立非営利団体であるDNDi(Drugs for Neglected Diseases initiative)と共にシャーガス病の病原体に対する新薬候補化合物E1224のPhase Ⅱ臨床試験を実施しています。この臨床試験を通じて新しい治療法の開発をめざしております。
開発途上国における感染症制圧に向けたスクリーニング・Hit-to-Leadプログラム(GHITファンドプログラム) エーザイはGHITファンドによるマラリア治療薬、リーシュマニア症、シャーガス病のための候補物探索のためのプログラムに参画しています。
開発途上国における感染症制圧に向けたスクリーニング・Hit-to-Leadプログラム(GHITファンドプログラム) 塩野義製薬はGHITファンドによるリーシュマニア症やシャーガス病の候補物探索のためのプログラムにも参画しています。
開発途上国における感染症制圧に向けたスクリーニング・Hit-to-Leadプログラム(GHITファンドプログラム) 第一三共はGHITファンドによるNTDs(リーシュマニア症・シャーガス病)の候補物探索のためのスクリーニングプログラムに自社ライブラリー(低分子・天然物)を用いて参画しています。更に、それらから見出した有望化合物をもとにシャーガス病においてはリード化合物最適化の共同研究を進めています。
開発途上国における感染症制圧に向けたスクリーニング・Hit-to-Leadプログラム(GHITファンドプログラム) アステラス製薬はGHITファンドによる結核及びマラリアの候補物探索のためのスクリーニングプログラムに参画し、化合物ライブラリーを提供しています。また、GHITファンドによるNTDs(リーシュマニア症・シャーガス病)のリード化合物創出を目指すHit-to-Leadプログラムに参画し、化合物ライブラリーを提供しています。
開発途上国における感染症制圧に向けたスクリーニング・Hit-to-Leadプログラム(GHITファンドプログラム) 田辺三菱製薬はGHITファンドによるマラリア治療薬、リーシュマニア症、シャーガス病のため候補物探索プログラムに参画し、自社化合物ライブラリの提供を行っております。

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