「第19回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査」報告書
2025年度に実施した「第19回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査」の調査結果報告書の概要を掲載いたします。
本調査は、医療用医薬品や製薬産業に対する生活者の理解や認識の実態を把握し、製薬協の広報活動を実施する上での基礎資料とすることを目的としています。1996年に開始し、2014年からは毎年調査を継続して、今回が19回目となりました。
今回の調査結果によると、製薬産業への信頼度は86.7%であり、国民生活に欠かせない産業としても89.5%の肯定的回答をいただきました。調査項目によっては、年代別、健康状態別、受診経験別などの各層による考えや関心の違いも見られます。業界からの情報発信もこの違いを大切にし、ステークホルダーズの皆さんからの期待に応え、多様なニーズ・関心を踏まえ、エンゲージメントを意識した広報活動を指向してまいります。
