創薬かるた|次世代の言葉で描く、くすりの世界
「くすりが生まれる瞬間」を、女子中高生たちが自分たちの言葉で表現しました。
2026年3月23日、科学技術館で開催された Girls Meet STEM 春企画「くすりはどう生まれる?体験ツアー」。理系を目指す女子中高生約30名が、製薬企業の現役社員と真剣に向き合い、AI創薬、iPS細胞、データサイエンス、薬剤耐性菌、ドラッグ・ロスまで、創薬のリアルを丸ごと40枚の札に込めました。
創薬は、一つの薬が完成するまでに10年以上の歳月と、成功確率3万分の1という気の遠くなるような努力が必要です。このかるたには、そんな創薬の世界を研究現場のリアルから社会課題まで幅広い視点で表現されています。女子中高生たちの瑞々しい感性でまとめた言葉が詰まっています。
無料でダウンロードできます(2026年4月30日まで)
本かるたは、公益財団法人山田進太郎D&I財団Girls Meet STEM 春ツアー(主催:日本製薬工業協会)にて制作されました。
-
※本イラストの著作権はイラストレーターに帰属します。商用利用・無断転載・無断改変等はご遠慮ください。
