ICHプロジェクト 第53回ICH即時報告会(WEB開催)

2026年07月13日

ICHの進展に関する情報を、医薬品の開発や安全性・品質確保を担当する企業の方々、並びに一般の方々と広く共有するため、ICHリオデジャネイロ会合(2026年5⽉30⽇~6月3⽇)の成果の発表及び報告の場として、第53回ICH即時報告会を2026年7月14日にWebで開催いたします。

本報告会では、先ずICHの動向としましてリオデジャネイロ会合の結果等のご報告とともに、安全性、有効性、複合領域そして品質について各ワーキンググループ専門家からの報告と質疑応答を行います。
本報告会のプログラム、講演時間割は、以下にファイルを添付していますので、直接ご覧いただくことができます。
なお、添付内容を無断で複写・転載することを禁じます。

開催日時、場所

日時 開催方法
2026年7月14日(火)13:00~17:05 オンライン(ZOOM)

案内、プログラム

開催案内/プログラム

講演資料

プレゼンテーション 演者

01-1 ICHの動向

田村 文弥(厚労省)

01-2 ICHの動向 -製薬協の視点から-

横田 昌史(製薬協)

02 S13 EWG:核酸医薬品の非臨床安全性試験

下元 貴澄(総合機構)

03 E21 EWG:妊婦及び授乳婦の臨床試験への組入れ

元木 葉子(総合機構)

04 E22 EWG:患者選好研究に関する一般指針

手塚 瞬(総合機構)

05 E23 EWG:医薬品の有効性に関する規制上の意思決定におけるリアルワールドエビデンス(RWE)の使用に関する考察

木村 亮太(総合機構)

06 M7 Sub-group:潜在的発がんリスクを低減するための医薬品中DNA反応性(変異原性)不純物の評価及び管理ガイドラインの補遺(ニトロソアミン不純物の評価及び管理)

平林 啓司(総合機構)

07 M13 EWG:即放性経口固形製剤の生物学的同等性

栗林 秀明(総合機構)

08 M18 EWG:バイオシミラー開発プログラムにおける有効性比較試験の有用性決定の枠組み

大滝 尚広(総合機構)

09 M4Q(R2) EWG:「CTD-品質に関する文書の作成要領に関するガイドライン」の改訂

伊藤 紘基(製薬協)

10 Q1 EWG:原薬及び製剤の安定性試験

小出 達夫(国営研)

11 Q3E EWG:医薬品の抽出物及び溶出物ガイドライン

川路 啓太(総合機構)

12 Q5E Annex EWG:先端医療製品の製造工程の変更に伴う同等性/同質性評価

西川 淳史(総合機構)

13 Q6(R1) EWG:「医薬品の規格及び試験方法の設定」の改定

山口 貴宏(製薬協)

以上

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