製薬協について 製薬協について

患者団体連携推進委員会

【重点課題】

  1. 製薬協の活動、提言について患者団体の理解促進を図る。
    • 製薬協主催の「患者団体セミナー」、「製薬協フォーラム」、「政策セミナー」及び「患者団体アドバイザリーボード」等の機会を捉え、製薬協と委員会の取り組みを患者団体に伝え理解促進を図る。また、患者団体に役立つ情報を、製薬協ニューズレターや製薬協ウェブサイトの「患者さんとともに」等により、わかりやすく伝え理解を得る。
  2. 製薬協と患者団体との共通の課題について、その解決方法等の検討を行う。
    • 製薬協と患者団体との共通の課題について、「患者団体セミナー」、「患者団体アドバイザリーボード」等の意見を踏まえ、行政、他団体及び製薬協各委員会の協力を得ながら解決を図る。また、2017年2月に実施した「『病気』と『くすり』の情報に関するアンケート」の結果を分析し、医薬品の情報提供や治験に関する患者の意見を基に患者団体と共に課題解決に取り組む。
  3. 患者団体に関わる重要な情報や課題を共有し、患者団体との協働がより促進されるよう、製薬協各委員会と連携するとともに、会員会社へ情報提供を行う。
    • 「患者団体アドバイザリーボード」や各種アンケート結果を通じて、患者団体に関わる情報、課題等を委員間において共有する。テーマによっては、製薬協各委員会および会員会社とも共有する。2016年10月には患者団体を、2017年2月には会員会社を対象に、それぞれ実施したアンケート結果を踏まえ、会員会社が患者団体と活発で透明性の高い協働が行えるよう、引き続きその方法等について検討を行う。
  4. 会員会社が協働ガイドライン及び透明性ガイドラインを充分に理解し、より一層患者団体との連携意識を高められるよう周知・徹底する。
    • 「患者団体アドバイザリーボード」や各種アンケート結果を通じて、患者団体に関わる情報、課題等を委員間において共有する。
      会員会社に対し、「患者団体との協働に関するガイドライン」及び「企業活動と患者団体の関係の透明性ガイドライン」への理解と実行を周知徹底するとともに、患者団体への周知も図り理解を得て、両者のより良い協働を目指す。必要に応じて、両ガイドラインの見直しも行う。
  5. 製薬協各委員と連携し、「製薬協 産業ビジョン2025」で掲げられている患者参加型医療の実現を目指す。
    • 2016年1月に策定、発表した「製薬協 産業ビジョン2025」に記載されている「患者参加型医療」の実現に向けて、当委員会のみならず、医薬品評価委員会、くすり相談対応検討会、産業政策委員会 ビジョン推進プロジェクトと連携して、2017年1月に患者と患者家族を対象に「『病気』と『くすり』の情報に関するアンケート」を実施した。これより導かれた結果より「患者参加型医療」実現へ向け邁進する。
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