製薬協について 製薬協について

医療に貢献し、製薬産業の発展を多角的に支援しています

目次
くすりの安全性対策
くすりが正しく使われる環境づくりを推進

小冊子くすりの安全性確保は、開発段階から一貫した取り組みと国際レベルでの対応が必要です。くすりの安全性確保の一環として、2005年4月に、“国際整合性と安全対策の充実”を目的に、くすりの品質や製造販売後の安全管理に関した薬事法が改正・施行されています。製薬協では、治験の推進やくすりが正しく使われるよう提言したり、ウェブサイトや小冊子などを通じて情報を提供しています。

医薬産業政策研究所の活動
信頼され貢献し続ける医薬品産業の発展を実現

小冊子医薬産業政策研究所は、製薬協の調査研究機関です。製薬産業を取り巻く環境・実態を調査・分析し、産業政策課題の解決に向けて研究に取り組んでいます。さらに革新的で有用性の高い優れたくすりが、患者さんのもとにいち早く継続的に届けられるような政策・制度の実現につながる提言などをおこなっています。

医薬産業政策研究所ウェブサイト http://www.jpma.or.jp/opir/

医療制度改革への提言
くすりと医療消費者のよりよい関係づくりを提言

会長定例記者会見(2005年11月)優れた新薬の研究開発を促進する立場から、医療制度などに関する研究・検討を通じ、くすりと医療消費者のよりよい関係づくりを提言しています。また、関係者への理解を深める活動もおこなっています。



会長定例記者会見(2005年11月)

国際協力の推進
世界の関連団体と連携し、共通課題の改善に取り組む

インドネシアセミナー(2005年7月)製薬協は、グローバル化の進展に伴い、日本・欧米・アジア諸国に共通する課題となっている薬事や許認可制度、医療保障制度などについて、国際製薬団体連合会(IFPMA)や各国製薬団体などと意見交換を行い、国際連携活動を展開しています。国際機関の政策を踏まえて、WHOなどと協力してアジア地域を中心に、国際協力活動を企画・推進しています。特にAIDS研修や品質保証研修など、人材育成に支援と協力を進めています。

インドネシアセミナー(2005年7月)

くすりの研究開発の基盤強化
世界の医療に役立つ新薬開発を支援

製薬協ウェブサイト 技術移転ページ欧米諸国に比べて日本の新薬を創る環境は、まだ十分とはいえません。製薬協は、世界の医療に役立つ優れた新薬を開発するための創薬研究基盤の整備に努めています。また、大学や研究所における成果を、企業へ技術移転することが望まれており、その推進方策を検討しています。


製薬協ウェブサイト 技術移転ページ

環境、労働安全問題への取り組み
会員会社への啓発活動を通し、さまざまな社会問題に対応

環境報告書2005人々の健康に寄与する製薬協にとって、環境問題は重要なテーマです。製薬協では、省エネルギー対策、医療廃棄物の発生抑制、有害汚染物質およびCO2の削減や労働安全衛生などに積極的に取り組んでいます。また、会員会社への啓発活動を通して、快適な暮らしの環境づくりに貢献しています。








環境報告書2005

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