企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン製薬協について

「公開対象の各項目について」

目次

Q20
講演会等会合費とはどのようなものですか?
A20
薬が患者さんに安全かつ適正に使用されるよう、製薬会社ではその治療分野の専門家に講演などを依頼し、広く安全性や使用方法などの情報提供を行っています。このような講演にかかる会場費や講演者の旅費などが講演会費として公開されます。
製薬協会員会社は企業主催や医療団体等との共催の形で学術講演会等を開催し、医療関係者に対して自社医薬品の適正使用に関する情報をはじめ医学・薬学に関する科学的な情報を提供しています。医薬品は厳格な承認審査により品質、有効性、安全性の確認を経て承認・発売されますが、発売後の実際の診療における使用経験の共有は、患者さんの最適な治療の実現にとって極めて重要であり、これらの情報が適切に継続的に共有される場として学術講演会等が重要となっています。この学術講演会等にかかる会場費や講演者の旅費等が講演会費として公開されます。なお、かかる費用につきましては、製薬協自主基準である「製薬協コード・オブ・プラクティス」や医療用医薬品製造販売業公正取引協議会が定める業界自主ルールの「医療用医薬品製造販売業公正競争規約」等で規定されています。

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