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ユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)

日本は50年以上前の1961年に、ユニバーサルヘルスカバレッジ(国民に対する健康保険システムと医療提供の双方)を実現した。今日、日本国民は世界一の平均寿命を享受し、日本政府※1は2015年以後の国連サスティナブル開発目標(post 2015 sustainable development goal)にユニバーサルヘルスカバレッジを包括することを推進している。

ユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)への注目が高まるにつれ、製薬協は他の製薬団体(IFPMA, PhRMA, 及びEFPIA)とともに世界規模でのUHCポリシーを構築するための基本的な考え方を発信した。この考え方は“ユニバーサル・ヘルス・カバレッジに関する革新的なバイオ医薬品業界の共同公共施策の原則”という共同声明(2014/03)に示されている。

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