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ステークホルダーとの連携

製薬協では各種ステークホルダーと連携し、以下のような取り組みを実施しています。

共同声明(2012.07)

 日本製薬工業協会は、インターネット販売と安全な医薬品アクセスに関して、国際製薬団体連合会(IFPMA)、米国研究製薬工業協会(PhRMA)、欧州製薬団体連合会(EFPIA)と、別紙のとおり共同声明を発表しました。

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 なお、IFPMAは、The Fondation Chirac, International Council of Nurses (ICN), International Institute of Research Against Counterfeit Medicines (IRACM), Medicines for Malaria Venture (MMV), NCD Alliance, U.S. Pharmacopeial Convention (USP), World Medical Association (WMA), World Heart Federation と協働で”Fight the Fakes”キャンペーンを実施しており、製薬協もその取り組みを支援しています。
FIGHT THE FAKES
IFPMA “Fight the Fake” 啓発動画(ニセ薬に気をつけろ!日本語版)

偽造医薬品対策セミナーの開催

製薬協では国内外の偽造医薬品の実態や対策等の現況についての共有、議論を勧めるため、偽造医薬品対策の専門家などを招き、偽造医偽造医薬品対策セミナーを開催しています。2017年10月24日には、「2017年偽造医薬品対策セミナー」が開催を開催し、製薬協会員会社21社、約60名が参加しました。本セミナーでは、2017年に日本国内で発生したハーボニ―事件を受け、厚生労働省監視指導・麻薬対策課、ギリアド・サイエンシズ、Pharmaceutical Security Institute(PSI)、LegitScript社、米国エーザイ等、業界から偽造医薬品対策の専門家を招き、偽造医薬品に係る国内外の実態や対策等の現況について共有、議論しました。本セミナーの詳細についてはJPMA News Letter 2018年1月号でも紹介しています。
※JPMA News Letter 2018年1月号
http://www.jpma.or.jp/about/issue/gratis/newsletter/html/2018/83/83t3-03.html

製薬防護研究所(PSI : Pharmaceutical Security Institute)との協働による偽造医薬品防止のための啓発活動および撲滅活動への参画

世界の製薬企業33社が製薬防護研究所(PSI)の偽造医薬品対策活動(情報収集、法執行との連携、啓発活動)に対し資金助成しています。製薬協会員企業として、アステラス、中外、大日本住友、エーザイ、大塚、武田が参画しています。

インターポール(国際刑事警察機構)との連携

 2013年から2015年にかけ、世界の製薬企業29社がインターポールの偽造医薬品撲滅活動(啓発活動、偽造医薬品製造業者、流通業者の摘発、偽造医薬品発見のための能力開発等)に対し資金援助を行いました。製薬協会員企業として、アステラス、中外、第一三共、大日本住友、エーザイ、大塚、塩野義、武田が参画しました。

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