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ステークホルダーとの連携

共同声明(2012.07)

 日本製薬工業協会は、インターネット販売と安全な医薬品アクセスに関して、国際製薬団体連合会(IFPMA)、米国研究製薬工業協会(PhRMA)、欧州製薬団体連合会(EFPIA)と、別紙のとおり共同声明を発表しました。

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 なお、IFPMAは、The Fondation Chirac, International Council of Nurses (ICN), International Institute of Research Against Counterfeit Medicines (IRACM), Medicines for Malaria Venture (MMV), NCD Alliance, U.S. Pharmacopeial Convention (USP), World Medical Association (WMA), World Heart Federation と協働で”Fight the Fakes”キャンペーンを実施しており、製薬協もその取り組みを支援しています。

製薬協メディアフォーラム「偽造医薬品の現状と対策に向けた産官学の取り組み」

「偽造医薬品の現状と対策に向けた産官学の取り組み」をテーマに、2014年2月17日、報道関係者約30名を招き、「製薬協メディアフォーラム」を開催しました。

インターポール(国際刑事警察機構)との連携

 世界の製薬企業29社がインターポールの偽造医薬品撲滅活動(啓発活動、偽造医薬品製造業者、流通業者の摘発、偽造医薬品発見のための能力開発等)に対し資金援助を行ってきました。製薬協会員企業として、アステラス、中外、第一三共、大日本住友、エーザイ、大塚、塩野義、武田などが参画しました。

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