イベント・メディア向け情報イベント・メディア向け情報

2001年治験

2001年度製薬協キャンペーンで
2001年11月20日から 新聞、雑誌に掲載された治験ポスター


日本製薬工業協会

病気を克服したい人がいる

新薬の安全性と有効性を臨床の場で見極める、創薬の重要なプロセスです。
病気と闘う患者さんにとっては、新しい薬と出会える貴重な機会であり、
新薬が世に出れば、同じ病気に苦しむ患者さんの救いになります。
でも、「治験」そのものがまだまだ知られていませんし、正しく認識されていないのが現状です。
また、「治験」は科学的に行われるため、現在使われている薬とか、
薬効成分の含まれていない疑似薬との比較が行われたりします。
このため、「治験」に参加する患者さんは、その薬が有効かどうか、副作用がでないかどうか、
不安と期待の間で揺れ動いています。
私たち「治験コーディネーター」は、いつも患者さんのそばで、
そんな揺れ動く気持ちを受け止め、患者さんをサポートするのが仕事です。
診察や治療に立ち会い、患者さんにわかる言葉で解説し、
些細な疑問でもご理解いただけるように説明します。
患者さんの状態や気持ちをきちんとドクターに伝え、納得と信頼のもとで、
「治験」が、安全でスムーズに行われるよう「治験」のすべてに関わります。
それが「治験コーディネーター」の務めであり、大切な役割なのです。
私たち「治験コーディネーター」は、患者さんが安心して「治験」に参加できるようにする一方、
「治験」を通して世に出る新薬が多くの人々を救うことを願って、
今日も誇りをもって仕事に取り組んでいます。
国立大阪病院治験管理センター 治験コーディネーター主任 森下典子さんのお話
知ってください

監修 井上通敏(国立大阪病院院長、厚生労働省委託事業・治験推進協議会代表幹事)

このページのトップへ

  • キャンペーン
  • 製薬協ニューズレター メールマガジン登録はこちらから
  • くすり研究所
  • 治験について
  • グローバルヘルス
  • APAC
  • くすりの情報Q&A
  • 製薬協のテレビCM