【重点課題】
- 省エネルギー・地球温暖化防止
- 日本経団連環境自主行動計画のフォローアップを日薬連と協働で実施する。
また目標達成への道筋をつけるとともに、会員各社の経営層へ働きかけをさらに積極的に行う。
- 省エネ・温暖化防止技術研修会を開催する。
- 京都議定書目標達成計画への対応策調査および実施事例検討を行う。
- ポスト京都議定書の温室効果ガス排出量削減計画を検討する。
- 効率的なMR営業車の使用を推進する。
- 省資源・廃棄物対策
- 日本経団連環境自主行動計画フォローアップ調査を日薬連と協働で実施する。
- 2011年度以降の廃棄物削減目標を検討する。
- 会員会社の3R(廃棄物発生抑制・再使用・リサイクル)の推進のための研修会の開催、情報提供等を行う。
- 日薬連の容器包装3R推進自主行動計画を達成するため、会員会社の医薬品容器包装改善のための支援を行う。
- 日薬連等と協働して、医薬品に係る廃棄物問題に取り組む。
- 化学物質管理
- PRTRおよびVOCに関する調査を継続実施する。
- 大気排出削減技術、削減事例などの情報を提供する。
- 医薬品の環境リスク評価に関する情報の収集と検討を行う。
- 化学プロセスの安全性評価研究を推進する。
- 労働安全衛生管理
- 労働安全衛生活動に関する各種調査を行い、それらの分析結果を情報提供する。
- 従業員の健康維持・増進のための対策について調査研究を行い、情報提供する。
- 加盟各社の安全衛生意識とその管理技術の向上を図るため、安全衛生技術研修会を開催する。
- 営業車両の事故防止研究を推進する。
【その他の活動計画】
- タイムリーかつ適切な情報発信とコミュニケーションを行う。(環境報告書、かんきょうニュース等の発行)
- 環境安全講演会、環境安全セミナー(各社環境安全担当役員も対象)等を開催する。
- 外部団体、他委員会との協力体制を強化する。
- 生物多様性への取り組みに関する情報を提供と調査を行なう。(環境部会テーマ)
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