製薬協について 製薬協について

コード・コンプライアンス推進委員会

【重点課題】

  1. 会員会社のコンプライアンス推進の支援
    (1)
    会員会社に対してコンプライアンスに関する各種調査(2018年改定の製薬協企業行動憲章、製薬協コンプライアンス・プログラム・ガイドラインおよび製薬協コードへの対応等)を実施し、課題の抽出、対応策の検討を行うとともに、定期的な研修会の開催、必要に応じた通知の発信等を通して、会員会社のコンプライアンス推進を支援する。
    (2)
    製薬協コード違反措置規程に基づく問合わせ、苦情申立て等に対して医療用医薬品製品情報概要審査会等と連携の上、迅速かつ適正に対応し、必要に応じて違反した会員会社に自主的な改善を求めるための措置を行い、再発防止策を会員会社と共有する。
  2. 透明性ガイドラインに基づく適切な情報公開の推進
    (1)
    会員会社と医療機関等との関係の透明性を高める活動を支援し、適切な情報公開の在り方の普及・定着を一層推進する。
    (2)
    2018年改定を含めた透明性ガイドラインに対する会員会社の理解を深めるべく、研修会(透明性ガイドライン窓口責任者会)を開催するとともに、必要に応じてQ&A等を更新し、会員会社の適切な情報公開を支援する。
  3. 「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」への対応
    (1)
    「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン(以下、本ガイドライン)」の担当委員会として、会員会社の本ガイドラインへの対応状況を調査の上、医療用医薬品製品情報概要審査会等と連携して必要に応じて通知等を発信し、会員会社の本ガイドラインの遵守を支援する。
    (2)
    本ガイドラインの実施を受けて、製薬協コードの見直しを行い、会員会社の自社コードへの本ガイドラインの反映を促す。
    (3)
    本ガイドラインに対する会員会社の理解を深めるべく、研修会における行政等による講演を企画する。また、行政等と連携し、本ガイドライン実施後のQ&A等の対応を支援する。
  4. 行政及び日薬連、公取協、IFPMA等の国内外の関係団体との連携、情報の収集・発信及びフィードバック
    (1)
    APECビジネス・エシックス・フォーラム2019に向けて、日薬連と連携して「日本における倫理的連携のためのコンセンサス・フレームワーク」の会員会社および国内関係団体に対する周知活動を推進する。
    (2)
    IFPMAエシックス&ビジネス・インテグリティ・コミッティ会議、アジア・パシフィック・コンプライアンス会議等の国際的なコンプライアンス推進活動に参画し、グローバルな動向を収集するとともに、当委員会の取り組みについて情報発信を行う。
    (3)
    臨床研究法をはじめとする関連法令、行政通知等に関する情報をタイムリーに収集し、会員会社と共有する。
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