【重点課題】
- プロモーションコードの一層の周知徹底
- 会員会社のMRをはじめ、経営トップ、中間管理指導者層のコード理解を促進するとともに、会員会社のコード管理責任者・実務担当者との連携等によりコードの遵守徹底を図る。
- 他社品に対する中傷・誹謗を防ぐため、プロモーション用資材の作成にあたっては「医療用医薬品製品情報概要記載要領」等の諸規範を遵守するよう徹底する。
- 医療関係者を中心に広くコードの理解を進めるためのアウトリーチ活動を展開する。
- プロモーションコードに関する問合わせ、苦情申立て、および違反事案の迅速かつ適切な処理
- 苦情申立てに関しては当事者間での話し合いによる解決を促進する。
- コード委員会から会員会社に行った改善要請の確実な実施を徹底する。
- 全事案を文書で会員会社へ報告する。
- 国際委員会と連携し、IFPMAとの国際的協調を推進
- 国際委員会との連携のもと、IFPMAコードコンプライアンスネットワークへ積極的に参画し、その動向を会員会社に情報提供するとともに必要に応じ委員会活動に反映する。
- IFPMAのアウトリーチ活動に協力する。
【製品情報概要審査会】
- 製品情報概要審査会の効果的活動
- 本会の開催(4回)
- 予備会議の実施(20回)
- プロモーションコードの一層の周知徹底
- 会員各社の資材制作担当者向け、および会員外の会社(制作代理店を含む)を対象として2回の研修会を開催し、「製品情報概要作成要領」「専門誌(紙)広告作成要領」の周知と啓発を図る。
- 審査会レポートにより最近の審査事例や審査結果をタイムリーに紹介し、周知を図る。
- 会員会社から個別事例として教育研修等の要請があれば、具体的な対応策について検討する。
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