てきすとぶっく
24/64

制度の類型適 用 対 象医 療 給 付管理運営機構日 本国民皆保険による社会保険方式医療保険/被保険者及び家族後期高齢者医療制度/75歳以上の者および65歳以上75歳未満の者で一定の障害の状態にある者現物給付患者負担・義務教育就学後から70歳未満 3割・義務教育就学前 2割・70歳以上75歳未満 2割(現役並み所得者 3割)・後期高齢者 1割(現役並み所得者 3割)全国健康保険協会国民健康保険組合各種共済組合市(区)町村後期高齢者医療広域連合ドイツ社会保険方式一般疾病保険/年収5万2,200ユーロ(2013年1月より)以下の職員・労働者、失業者、年金受給者、学生等(全国共通の保険加入義務限度)農業者疾病保険/自営農業者、―緒に働いている家族現物給付(費用の全額)患者負担('04年「公的医療保険現代化法」)(GMG)・開業医等の受診時 10ユーロ(四半期毎の初受診時) (2013年から廃止された)・入院時 1日当たり10ユーロ(年28日限度)・薬剤 費用の10%(最低5~最高10ユーロ)・補助具 費用の10%(同上)・歯科補てつ 費用の50%(定期健診受診の実績により  10~15%のボーナス加給あり)患者負担限度:年間実質所得額の2%(慢性疾患患者は同1%)支給期間 制限なし連邦保健省疾病金庫医療基金フランス社会保険方式一般制度/民間商工業の被用者、年金受給者特別制度/鉱夫、船員、国鉄勤務員、中央・地方公務員等特殊職域の被用者自営業者社会制度/自営業者等農業制度/農業労働者、農業経営者その他の制度償還制(以下は「一般制度」の償還率) 外来診療 70%(特定の疾病は100%)および  1回につき1ユーロを負担(上限50回まで) 薬剤費 薬効等に応じて、15~100% 非代替薬     等100%、一般薬65%、気休め薬15% 入院治療費 基本的に70%を現物給付(ALD該当       疾患の場合100%現物給付) 入院定額負担金 18ユーロ/日(精神疾患の場合          13.50ユーロ/日)支給期間 制限なし 雇用・連帯省医療保険金庫スウェーデン医療サービス(広域自治体ランスティングによる現物給付)社会保険方式(現金給付)医療サービス/全居住者現金給付/年収が物価基本額の24%以上(10,700クローナ)の自営を含む就業者医療サービス自己負担額(具体的な額は地域により異なる )外来(プライマリケア):100~200クローナ/1回外来(専門医):300クローナ程度/1回※外来の自己負担額については法律により総額1,100クローナ 1年の上限額を設定入院:40~100クローナ/日(法律により80クローナ/日   の上限額を設定)薬剤:法律により2,200クローナ/年の上限額を設定支給期間 原則として制限なし医療サービス:ランスティングの責任により実施。国レベルでは保健福祉庁が医療サービスに関するガイドラインの作成や補助金の分配を,医療・福祉監督庁が医療機関への監督を実施現金給付:社会保険庁イギリス保健サービス(医療給付)社会保険方式(現金給付)医療給付/全居住者現金給付/被用者、自営業者現物給付(費用の全額)患者負担(大幅な免除制度がある)・一般歯科  3段階定額負担         検査等18.00ポンド         補てつ等49.00ポンド         義歯等214.00ポンド・薬剤 処方1件7.85ポンド・検眼、めがね代  本人負担支給期間 制限なし雇用年金省、雇用年金省の雇用・給付センター事務所、保健省内国歳入庁(保険料の徴収)アメリカ合衆国社会保険方式(老齢者障害者医療保険のみ)65歳以上の年金受給者、障害年金受給者、慢性腎臓病患者、保険料を任意に払う65歳以上の者(公的医療制度としては、この老齢者障害者医療保険制度のみ)現物給付(2013年)・入院保険(HI)/1疾病に90日間の入院医療費(入院当初に 自己負担1,184ドル。入院の60日までは完全支給。その 後の30日については1日296ドルの共同負担)・100日までのナーシング・ホーム・ケア(入所20日まで 完全支給。21日目から1日148.00ドルの共同負担)・全生涯中60日の入院給付(1日592ドルの共同負担)・在宅医療サービス ホスピス・ケア等・補足的医療保険(SMI)/外来、在宅医療等について費用 の80%を給付。年額147ドルまでの自己負担あり・メディケア助成プラン・処方薬剤給付保険・対人サービス省(DHHS)州保健当局等

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です