製薬協について 製薬協について

医薬品と製薬産業へのより正しい理解を得るために

医薬品がその役割を果たすためには的確な情報とその理解が不可欠です。
製薬協では、幅広い関係者に向けて医薬品に関するさまざまな情報を発信し、医薬品や製薬産業に関する理解を深めていただけるよう積極的な広報活動を展開しています。

患者さんとのコミュニケーション

情報の提供と連携活動

患者会セミナー

患者団体を対象としたセミナーを開催し、製薬産業の新薬開発等に対する取り組みについて情報の発信や意見交換を行うなど連携活動に取り組んでいます。またウェブサイトに「患者さんのために」のコンテンツを掲載し各種情報の提供をしています。

行政やメディアへの情報発信

世界の医療に貢献する産業をめざして

政策セミナー

行政機関やメディア、オピニオンリーダーなどに働きかけ、各種セミナーやイベントなどを企画。医療や製薬産業のあるべき姿などについての論議の場を設けることで、「世界の医療と患者さんの健康に貢献する産業」の実現をめざしています。

海外関係団体との連携強化

国際製薬団体連合会(IFPMA)、米国研究製薬工業協会(PhRMA)、欧州製薬団体連合会(EFPIA)などとの協力をもとに、相互に情報交換を密にし、製薬産業に対する理解促進のための情報発信活動を展開しています。

より幅広い対象への広報活動

イベントやメディアを通じた情報発信

グッドコミュニケーション10-11

市民シンポジウムやテレビの特別番組の制作、くすりや製薬産業の啓発キャンペーンなどを通じて、くすりと製薬産業について正しく理解していただけるよう、情報発信活動を推進しています。

若年層への啓発・教育活動

製薬工場見学会

若年層を対象にくすりについて正しい知識を持ってもらえるように製薬工場や研究所への見学会などのイベントを開催しています。
また、製薬協ウェブサイトでは、くすりの学習用コンテンツである「くすり研究所」など、小学生や中学生に向けた情報を掲載しています。

広報刊行物や、ウェブサイトなどによる情報提供

くすりに関する正しい理解のための刊行物のほか、製薬協の活動を分かりやすく伝える「製薬協ニューズレター」を発行しています。また、製薬協からのメッセージ、さまざまな活動、くすりや製薬産業に関する情報をウェブサイトで広く発信しています。

てきすとぶっく・製薬協ニューズレター・Capsule・製薬協ウェブサイト

Column

製薬産業の貢献サイクル

製薬産業は「健康で安心な社会への貢献」、「科学技術の発展への貢献」、「経済成長への貢献」の3つの貢献が期待されています。革新的な新薬の創出によって、健康で安心な社会への貢献はもちろんのこと、その革新的な新薬を創出するための先端的な研究開発活動により科学技術の発展、専門人材の育成への貢献が期待されています。そして、その研究開発活動を維持・活性化するために確保した収益により、経済・社会情勢に左右されない安定した担税力や多くの専門領域人材の雇用の確保を生むことを通じ、経済成長への貢献が期待されています。
製薬産業がこのサイクルを好循環に回すことで、日本の社会を支える3つの貢献が期待されています。

製薬産業の貢献サイクル

このページのトップへ

  • キャンペーン
  • 製薬協ニューズレター メールマガジン登録はこちらから
  • くすり研究所
  • 治験について
  • グローバルヘルス
  • Stop AMR 薬剤耐性に対する製薬協の取り組み
  • APAC
  • くすりの情報Q&A
  • 製薬協のテレビCM