製薬協について 製薬協について

「患者中心の医療」に寄与するため、医薬品の社会的役割と価値をお伝えします

目次
患者会との連携
国内外の患者会活動を応援

患者中心の医療を考える国際シンポジウム(2005年10月)製薬協では、患者中心の医療の実現を目指し、国内外の患者会との交流活動を通じ、よりよい関係づくりに取り組んでいます。「国際シンポジウム」や「患者会セミナー」、医療施設などの見学会などを開催したり、患者会が主催する各種イベントへの参加や個別訪問活動をおこなうことで、相互理解と信頼を得られるよう努めています。



患者中心の医療を考える国際シンポジウム(2005年10月)
「慢性疾患セルフマネジメントプログラム」の普及・支援活動
「日本CDSM協会」の活動を支援

小冊子慢性疾患の患者さんが病気とうまく付き合い、自分らしい生活ができるようにアメリカで開発されたのが、「慢性疾患セルフマネジメントプログラム」です。現在では世界10数カ国で導入され、日本でもNPO法人日本慢性疾患セルフマネジメント(CDSM)協会がこのプログラムの普及と定着を図っています。製薬協では、プログラム推進者となるリーダーの養成、患者やその家族を対象としたワークショップの展開、同協会加入促進活動などを支援しています。

日本CDSM協会ウェブサイト http://www.j-cdsm.org/

医薬品情報の提供
患者自身による医療の選択をバックアップ

くすりの情報Q&A55医療消費者との直接対話や医薬品情報の提供を推進し、患者自身による医療の選択を推進する活動を支援しています。また、会員会社の協力により、開発中の新薬に関する情報の公開や(財)日本医薬情報センター(JAPIC)の協力により臨床試験情報の公開も進めています。



くすりの情報Q&A55

コミュニケーション活動の展開
医薬品に対する理解促進のため、さまざまなイベントを展開

出前授業(熊本・2005年6月)製薬産業やくすりについて正しく理解していただくために、毎年テーマを挙げて製薬協のメッセージ「グッドコミュニケーション」を展開しています。また「市民公開シンポジウム」の開催や「特別番組」のテレビ放映、小・中学生を対象とした「出前授業」「工場見学会」「くすりゼミナール」などを開催しています。



出前授業(熊本・2005年6月 写真上) くすりゼミナール(東京・2004年8月)

製薬協ウェブサイト
くすりや製薬産業に関するさまざまな情報を発信

環境報告書2005製薬協のウェブサイトでは、患者中心の医療を実現するため、「患者さんのために」をはじめ、くすりに関する基礎知識や新しいくすりの開発状況を紹介する「くすりの情報」、製薬産業のトピックスなどを随時更新・提供しています。





製薬協ウェブサイト

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